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奥野 ( おくの ) 彰文 ( あきふみ )

大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 数理科学領域 下平研究室 D1
okuno [あっと] sigmath.es.osaka-u.ac.jp
経歴
学歴
2016年4月-(現在) 大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 数理科学領域 博士後期課程
2014年4月-2016年3月 大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 数理科学領域 博士前期課程
修士論文題目「グラフ埋め込みの反復重み付けによるロバスト化」(指導教員:下平英寿)
2010年4月-2014年3月 大阪大学 基礎工学部 情報科学科 数理科学コース
卒業論文題目「ロバストな情報量規準の提案とその応用」(指導教員:下平英寿)
2004年4月-2010年3月 立命館中学高等学校(SSコース)
海外滞在経験
2016年2月-2016年5月 オハイオ州立大学工学部 Supervisor: Prof.Mikhail Belkin データ科学派遣プログラム(大阪大学MMDS)
(上記以外の私的海外滞在:アメリカ(2回,合計1か月程度),シンガポール(2回,合計3週間程度),オーストラリア(1回,3週間程度))
受賞歴
2016年5月 特に優れた業績による返還免除(全額, 第1種奨学金) 日本学生支援機構
2016年3月 基礎工学研究科賞 大阪大学大学院基礎工学研究科
2014年3月 基礎工学部賞 大阪大学基礎工学部
2010年3月 木村賞 立命館学園
出版物
  1. 福井一輝, 奥野彰文, 下平英寿. マッチング相関分析を用いた画像-マルチタグ間の相互検索. 電子情報通信学会和文論文誌D. 研究速報(レター), 電子情報通信学会, 2016年8月号採録決定済み
発表
(国際学会・シンポジウム)
  1. Kazuki Fukui, Akifumi Okuno, and Hidetoshi Shimodaira. IMAGE AND TAG RETRIEVAL BY LEVERAGING IMAGE-GROUP LINKS WITH MULTI-DOMAIN GRAPH EMBEDDING, IEEE The International Conference on Image Processing, Arizona, September 2016(予定).
  2. Akifumi Okuno and Hidetoshi Shimodaira. Robust cross-domain matching: Analyzing multi-domain data vectors under mismatched associations. Machine Learning Summer School 2015, Kyoto Unviersity, August 2015.
(国内学会・シンポジウム)
  1. 奥野彰文, 下平英寿. 多対多対応を利用したマッチング相関分析の一致性について. 2016年度統計関連学会連合大会, 金沢大学, 2016年9月(予定).
  2. 奥野彰文, 下平英寿. 反復重み付けによるロバストなマッチング相関分析. データ科学シンポジウム, 大阪大学, 2016年1月.
  3. 奥野彰文, 下平英寿. ロバストなマッチング相関分析の提案と画像認識への応用. 情報論的学習理論と機会学習ワークショップ2015, 筑波, 2015年11月.
  4. 奥野彰文, 福井一輝, 下平英寿. 多ドメインでのマッチング相関分析のロバスト化とその応用. 2015年度統計関連学会連合大会, 岡山大学, 2015年9月.
  5. 福井一輝, 奥野彰文, 下平英寿. マッチング相関分析を用いた画像-マルチタグ間の相互検索. 第18回画像の認識・理解シンポジウム, 大阪, 2015年7月.
  6. 奥野彰文, 下平英寿. Density Power Divergenceを用いたロバストな情報量規準の提案とその応用. 2014年度統計関連学会連合大会, 東京大学, 2014年9月.
(その他)
  1. 奥野彰文, 下平英寿. 多対多対応を利用したマッチング相関分析の一致性について. 2016年度統計サマーセミナー, 千葉, 2016年8月(予定).
  2. 奥野彰文, 下平英寿. 多ドメインでのマッチング相関分析のロバスト化とその応用. 2015年度統計サマーセミナー, 山口, 2015年8月.

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